カテゴリ:息子( 26 )

懸賞 懸賞

家庭訪問

懸賞 2006年 05月 08日 懸賞

2日は息子の家庭訪問。
先生は昨年はじめて先生になったピチピチ。
150センチ無い小柄な女性ですが、元気いっぱい。

授業中の発言が出来るように先生にお願いをして、
滞りなく終了。

家庭訪問のおかげで家が片付きました。

2日は朝から出掛けたので疲れました。

遊んでいるときや、家に居るときはそんなに大きな声が出るのに、
何で学校ではダメなの?
折角発言しやすい雰囲気を作ってくれている先生なのだから
この1年で何とか声を出して発言できるようになるといいのになあ。

そんな心配はよそに、
私が生協へ降りるのよりも先に、公園へ降りていく息子であった。
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by cyokopa | 2006-05-08 01:59 | 息子

参観と音楽教室

懸賞 2006年 04月 28日 懸賞

今日は小学校の参観。

息子は昨年同様、授業中絶対手を挙げて発言しない。
参観だから緊張して‥‥ではなく、日常だ。
今日もかたくなに、手を挙げまいと、太ももの下に手を入れ込んでいた。情けない。

家で、本読みするのも小さな声で聞こえないので、
せめて、自分の部屋からリビングまで、何か読んでるなあ位はわかるようにって
注文つけたのだけれど、改善されないので、
今日から私の横でさせるようにしたくらい(嫌がっていたけど)
家でも声が出せない。
音楽教室の歌の宿題もそうだ。
そんなことで野球なんて出来るのか~!!

で、何とか参観も終わり、懇談会に残ると、
皆残っている親は、
自分の子供は引っ込み思案で心配だ、とか
学校の話をしてくれないので何もわからないので、とか
うちと一緒。
ってゆうか、そんな心配のない人は懇談会には残らないんだろうなあ。

そこで、皆さんが話していたのは、
「1年生の参観では発表したことなかったのに、今日は手を挙げていて驚いた」
と、いう感想だった。

担任の先生は授業中もしきりに
「あてようと思わなくていいよ」「間違っても恥ずかしくないよ」と、声をかけて、
「がんばれ、がんばれ」と、少しでも多くの子が手を挙げてくるのを待っていた。

先生は昨年1年間4年生を持っていて、
高学年になればなるほど、間違うことが恥ずかしくて手を挙げなくなるのを
実感されたらしく、低学年の今のうちから、手を挙げて何回も間違えて、
間違えても恐くないこと知って欲しいと言う考えらしい。

その指導がたくさんの子にちゃんと影響されているようなのに、
うちの子は頑固だわ。
どう説得しても頑固なので、変わらないような気がする。
諦めているわけじゃないけど、
それが彼の性格だからなあ‥‥。

「先生の力で何とかよろしくお願いします。」とは言って来たけど。

帰宅後、今日は音楽教室の日。
2歳から続けてきたけれど、
今日で最後のレッスン。

興味がないとなかなか続けるのは大変です。
一応、一区切りのところだったので、
キリがいいということもあり、辞める事になりました。
野球をやりたがっているし、
時間的には無理をすれば両立できるだろうけど、
金銭的には両立厳しいので。


で、娘は幼稚園の延長保育で年少さんのときに同じクラスだった子数人と
仲良く遊んで満喫。
息子が音楽教室へ行っている間に娘を迎えに行ったのに、
それから30分ぐらい遊んでいて、
帰るのやっとでした。
本当にあなたは幼稚園が好きねえ。
そんなことなら6時まで残って遊んでいたらよかったねえ。

自分がずっとやりたいといっていた野球を始めたら、少しは変わってくれるかなあ。息子よ。
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by cyokopa | 2006-04-28 23:50 | 息子

難しいなあ

懸賞 2006年 04月 25日 懸賞

週末、息子が小学校に入ったら野球をしたいと、言い続けていたので、
もう2年生になるし、身体も大きいので、やらせてみようかと、重い腰を上げた。

少年野球は土、日、祝と、練習が1日中あり、親もお手伝いや当番があり‥‥って、
家族全員の負担がかかってくるから、なかなか気安くはじめられなくて。

でも、本人の強い希望なので、チーム探しをすることになりました。

パパの考えでは中学へ行くときに、硬式へ移る事を前提に考えると、
(たいてい、続ける子はそうするらしい)
今から硬式に入れたい。
本人が軟式のほうが気に入れば、きちんとた軟式のチームでないと、
本人が移る時に苦労するだろうし、
進みたいチームを選べない可能性も有るかも知れない。

その考えを元に、パパが軟式チーム1箇所、硬式チーム1箇所を選択して、
土曜に軟式、日曜に硬式のチームに半日体験見学してきました。

土曜日の軟式は、同じマンションの同じ学年の子がいて、
そのこが一緒についててくれた。
でも、パパさんコーチにパパさん監督。練習は基本を教えてくれるわけでもなく、
好きな様に打って、好きな様に守って、って
感じ。わきあいあいはいいのだけれど。練習も日没までって言うのが気になる。

日曜日の硬式は、ちゃんとした監督にコーチ。手取り足取り基本から教えてくれて、
練習の時間もきっちり決まっていて、練習内容も濃い。見学していても面白い。
ただ、同じ学年の子がいない。
でも、コーチ自ら息子用に練習メニューを組んでくれるとの事。

技術が向上するのは一目瞭然硬式チーム
でも、その分お金もかかり、1ヶ月1万以上。公式戦は年間10万かかるらしい。
監督のお昼のお弁当も当番制で作るし、他の仕事も当番で回ってくる。
パパもグランドの準備や用具の用意など、お手伝いの当番がある。
いろんな負担も大きいのだ。

息子は友達がいないから見学に行った硬式チームは心細いそうだ。

私の考えは、もう少し練習メニューの濃い軟式チームを探したい!!ってかんじ。

パパは折角レベルの高い硬式チームが近所に有るのに、
違うところ行くのはもったいない。
しかも、息子用に練習メニューも組んでくれるのに‥‥だ、そうだ。

家族皆が納得するチーム探すぞ!!
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by cyokopa | 2006-04-25 23:18 | 息子

がんばる息子

懸賞 2006年 02月 26日 懸賞

昨日は上着を脱いでも暑いくらいの良いお天気だったのに、
今日は「大雨」を絵に描いたような大雨。

こんな天気の中、万博陸上競技場でちびっこマラソンが開催され、
息子が参加した。

テレビコマーシャルで、参加者募集をしていて、興味を持った息子は、参加を希望。

参加費無料だし、実家からなら会場は近いし、気軽に応募した。

土日ごとに近所の公園で軽くランニングをしたりして、本人はやる気満々。

1位だとトロフィーと賞状。2位3位は盾と賞状。6位までは賞状がもらえる。
「まあ、6位までには入れるわ。がんばればトロフィーも貰えると思う。」
なんて、どこからその自信が涌いて来るのか‥‥。

あいにくの雨でも、本人は参加する気満々なので、
会場へなんのためらいも無く行くと、
雨の中でも開催される様子。

で、100人以上いたであろう1年生は雨の中1.5キロを走り出した。

結果は15位。

6位くらいまでの子とそんなに大差は無かったので、本人は

「練習もっとすれば来年は3位ぐらいは入れるわ。来年も走る」との事。

雨の中完走ご苦労様。

でも、あなたのトレーニングに付き合う元気あるかなあ?
良いダイエットにはなりそうだけど‥‥。

この自信が学校生活での「はきはき」につながってくれるといいのだけれど、
即効性はないんだなあ‥‥これが。
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by cyokopa | 2006-02-26 22:01 | 息子

心配な息子

懸賞 2006年 02月 24日 懸賞

木曜日小学校の参観があった。

参観といっても、クラス内での生活発表会のようなもので
全員で国語の教科書に載っているお話を劇にしたり
数人ずつで、詩の朗読をしたり、計算カードをしたり、
縄跳びを(教室内だけど)したり、
合奏や歌、グループごとの合奏や歌など
45分で収まるのかと、先生本人も心配の盛りだくさんプログラム。

前日にこのプログラムをもらって、息子は何をするのか確認。
劇ではリスの役。計算カードをするのと、グループでの合奏は鉄琴との事
「大きな声で言わないとかえってはずかしいよ」とだけ忠告。

と、言うのも、幼稚園の頃から人前で発言できず、
学校でも本読みや発表が苦手で
日直の時みんなの前で自分のことの話をすることが出来ず、
1週間かかってやっと小さな声で少しだけ話したと、
以前懇談で教えてもらっていた。

休み時間は友達と大きな声を出して遊んだり、
給食の時間も話しすぎて食べるのに時間がかかったり
掃除の時間もはしゃいでいて怒られるくらい元気なのだそうだ。

学校で1日中むすっとしていて、小さな声でしか話さないのならすごく心配だけど
友達とも遊べているし、実際参観のとき、10分しかない休憩時間なのに、
チャイムと共に運動場へ飛び出ていく息子を目撃しているし、
何より本人が学校大好きだし、あんまり心配していなかったのだけど。

参観で少し心配になってきた~。
リスの台詞はもちろん小さな声。計算カードも小さな声。
でもどちらもがんばっていた。
しか~し!!、合唱ではまったく口も開かない。
口を開いたかと思えば、大あくび。
これには親の私も参ったよ。

帰宅して、一応、がんばって練習したんだねえと、言うことと
計算カード間違えなくてよかったねえと、言うことは誉めておいて、
皆楽しそうにニコニコ歌っていたのだから、一緒に歌ってみると楽しいと思うから、
小さな声でも良いから2年生になるまでにうたってみてごらんと、言うことと
あくびは人の話を聞いているときや皆で何かしているときにしたら、
態度悪く見えるから、お行儀良くないし我慢した方が良いよということはいったけど。

大丈夫なんだろうか。

友達といるときや、家ではうるさいくらいなのに。なぜ?

きっと、あと少しの勇気と自信なんだろうけど‥‥。
何か良いきっかけがあればいいのだけれど。

そのきっかけ作りにチョッと行って来ます。どうなるか?
またココで。お披露目します。
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by cyokopa | 2006-02-24 23:45 | 息子

我が家の息子

懸賞 2006年 02月 24日 懸賞

我が家の息子は今小学校1年生。

幼稚園の頃から園からの帰宅後妹と遊ぶのが楽しみで、
自分から近所の友達誘ったり、園の友達誘ったりしない子。
同じマンションには、20人以上同級生がいるというのに。
学校へ行きだしても、それは変わらず。
登下校は決まった4人で行っていて、下校途中で遊びながら帰ってくるので
初めの頃は15分ぐらいで帰宅していたのに、1時間くらいかかるときもある。
下校途中で遊んでいるのだから心配要らないかもと、思いつつも、
帰宅後に遊ぶ約束にならないので、結局妹と遊んでいる。

その妹が幼稚園へ行きだし、自分から友達と約束をし、
いろいろな家へ行ったり、たくさんの友達が来たり。

で、水曜日娘は園からバスで直接友達の家へ。
しかも帰りも他の友達のお母さんがついでに送り届けてくれるという。

息子に、「妹いないから、友達呼んだら」と、提案してみたら、
以外にも、登下校している友達全員と、もう1人呼びたいとの事。
「学校で約束しておいで」と、言ったら、それは無理だからママが言っておいて
との事なので、早速ママさんたちへメール。
以外に皆これるとの事で、息子はワクワク。

皆宿題持参で登場。息子入れて5人。
娘の友達だと、華やかな感じだけど、小学1年生でも男の子だと
5人も集まるとむさ苦しい。

宿題も、5人集まればふざけあうので1時間はかかった。
でも、楽しそうで何より。

おやつを食べて、DSする子やカード交換する子など、いろいろな遊びを一通りして、
「人生ゲーム」をすることに。
うちにはDSも、ゲームキューブも無く、息子は「皆が来たら人生ゲームしたい」と、
言って用意していたけど、内心、いまどきの子がのってくるかなあと、心配していた。

以外にも、やろうということになって、盛り上がった。
でも、なかなか終わらず、結局ゲーム途中で解散。
「今度はさいごまでした~い」と、皆言ってくれていたので、良かったわ。

この勢いで友達呼んで来れば良いけど。
しばらくは私がアポイントメント取り役?
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by cyokopa | 2006-02-24 10:11 | 息子