参観

懸賞 2008年 03月 01日 懸賞

先日息子の参観が有りました。

3学期のこの時期の参観は、盛りだくさんで
リコーダー演奏や合唱、
教科書の暗唱や理科や社会のグループごとの発表が有りました。

いつの参観でも、自発的な発言は全くせず、
あてられて発言したとしても、蚊の鳴くような声で
親としては歯がゆい思いの息子の参観。

教科書の暗唱は少しずつを独りで担当するそうで、
息子の番が回ってくるまでドキドキ。
みんな堂々と大きな声なので、余計にドキドキします。

結果は、なんとかちゃんと聞こえる声だったので、
まあ、一応は成長が見られるのでしょうか‥。

グループごとの発表は
流石3年にもなると、
自分達で調べて、まとめて、発表するということが
出来るようになるんだなあと感心しました。
息子のグループは
磁石がつくものとくか無いものの説明をしていました。

参観後のクラス懇談会はそんなに残る人もいなくて、
いつも同じメンバー。

本当に色々のことがあったクラスだったので、
先生は大変だったと思いますが、
終わってみれば
子ども達には良い経験になったと思います。
何も問題なく過ごすよりも、
色々親の目が届くうちにあったほうが
子どもも自分で今後問題解決していくときに必要な力が
自然と学べたんじゃないかなあと思います。

懇談会に残っている人、だいたい同じような考え方だったり
感じ方だったみたいですが、
幼稚園の時よりも、
色々な家庭が有り、色々な考え方の親がいるのだなあと
実感視しています。

親も子どもとともに色々経験を重ねて
自分らしい人生築いていくんだなあと、
今回凄く感じました。

親も自分の人生見直しながら
子どもの人生の軌道修正していかなくちゃいけないので、
本当に責任重大。

色々考えていると悲観的になってきてしまうけど、
1度しかない人生なら、
楽しみながら進んだほうが良いのかも‥‥。
なんて思いました。(今さらだけど‥)

きっと懇談会に残ったお母さん達が前向きの考え方の人が
多かったからだと思うけど、良い影響受けました!!

息子も後一歩、踏み出せば視界も広くなって、
息子らしさが欠点ではなく、個性としていけると思うんだけどなあ。
今年1年で少しは成長したなあと感じたので、
これをステップに、
来期は高さは求めないから、
ジャンプできるといいのにね~。
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by cyokopa | 2008-03-01 23:14 | 息子

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