国家試験

懸賞 2007年 03月 05日 懸賞

昨日国家試験の試験会場へ行きました。
もちろん、私が試験を受けたわけでは有りませんが…。

先日登録した派遣会社からの仕事で、国家試験の試験監督をしてきました。

集合時間が7時45分と、早朝で、
息子の野球に持っていくお弁当と、自分のお弁当を作る時間を入れて、
5時半起き。
最近5時半起きの毎日なので、別に苦もなく支度を終え、電車に。
7時代のしかも日曜の電車は本数が少ないので乗り過ごさないように、
駅へ向かうまで何でも時計を見たわ。

駅のホームや乗り込もうとした電車には大勢の若い女の子。
試験を受ける側の子達だ!!

目的地の駅に着き、試験会場の大学へ向かって歩いていると、
若い大勢の女の子達の集団から少しはなれた先頭に私が…。
と、言う状況に気付き、道を間違えたらどうしようかドキドキしてきた。
なにせ、車でしか通ったことの無いところだから、徒歩で行くのは
私も初めてだから…。

無事に試験会場に着き、
私達試験監督員の点呼や説明も終わり、
教室へ。

テストを配布したり、
ティッシュやハンカチ、マスクを使用する子の物を1つずつ点検したり
試験中時々まわったり、
トイレへ付き添ったり、
試験を終えて途中退室する子の提出物の点検をしたり、
結構ドキドキしながら仕事をこなしました。

それが午前の部と午後の部とあり、
午後は気分的に少し慣れたし、昼食も挟んだし、ぽかぽかだしで、
少しウトウトする余裕と、
「皆自分の力を出しきれ!!がんばれ!!」
と、心の中で応援できるだけの余裕もあり、
あっという間に終了。
教室の片づけをして、仕事を終え、試験会場を後にすると
「今晩回答速報でますのでどうぞ」と、チラシをもらっちゃった。
この若い学生にまぎれておばちゃんががんばって受験したんだと思われたのか、
学生に見えたのか……。

私には合っている仕事かも。なかなか面白い仕事でした。

また今月末にも有ります。

今日の子達はどれくらいの子が合格するのだろう?
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by cyokopa | 2007-03-05 22:24 | 仕事

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