学習発表会

懸賞 2007年 02月 16日 懸賞

木曜日、息子の参観がありました。
学年最後の参観は、「学習発表会」といって、
この学年で1年間何をがんばったか披露する場なのです。

で、
「本読みチーム」
「漢字チーム」
「縄跳びチーム」
「はとぶえチーム」
「50ます計算チーム」
「鍵盤ハーモニカチーム」
に分かれて、自分の得意なチームで、順番に発表してくれました。

縄跳びチームは教室内で二重とびやはやぶさとびを披露してくれたり
漢字チームは漢字を書いて見せてくれたり、漢字の成り立ちを説明してくれました。
はとぶえチームは「はとぶえ」という月刊誌に
作文や俳句や詩や絵投稿しているなかで
力作の絵を披露してくれました。
先生が力を入れて毎月投稿してくださっているせいか、
息子のクラスはよく作文や絵が採用されています。
実際に採用された絵も披露してくれました。

息子は50ます計算チームで、
模造紙に書いた50ます計算を
先生に時間を計ってもらって計算していました。
ものすごく緊張しているようで、2問ほど間違っていたり
後2問のところで出てきた
「2+4」という単純な計算の答えがなかなか出てこないなど
緊張がまるわかりでした。
発表の声は、充分な大きさではないものの、
昨年に比べれば声が出るようになったと、思いました。

最後にみんなで「かっこう」を演奏してくれました。
息子は鈴でした。
希望者多数の中じゃんけんで勝ちとった鈴の座だったそうです。

息子に対しては何かと心配なことが多いけれど
こうしてみると、少しずつ成長しているんだなあと感じました。
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by cyokopa | 2007-02-16 23:51 | 息子

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