発表会

懸賞 2006年 11月 17日 懸賞

先日の日曜日、夕方6時44分が本番の予定で、
市民会館でベルの発表会の舞台を今か今かと待っていた。
朝から2部制でおばちゃんたちが歌うは踊るは演奏するは、
おばちゃんたちの発表会の日なのです。
最後のほうでちびっこ達のダンスもあるのですが。

で、5時半の集合時間に、誰も来ない。
ひとり心細く待っていると、ポツリポツリと集まりだし、
練習するでもなく、おしゃべりに花が咲く。
8人中1人だけが娘さんのピアノの発表会と重なってしまい、
車で15分弱のところで発表会を終えた足でこちらへ向かってくる予定。

集合したとき既に舞台は30分押していて、
友達から「何分押してる?」と、メールが入り、
「そちらの様子は?」と、メールを入れ、
連絡を取り合っていたのに、
楽屋へ移動するなり電波が届かない。

数分おきに楽屋を出たり入ったり。
落ち着かないまま。

友達が無事到着、そのまま舞台へ移動。

なんだか気分が落ち着かないまま発表会で、
緊張も何も無く、あっという間に終わる本番。

通常の練習よりテンポがはやかったものの、
何とかまとまっていて、なかなかの出来だったと思う。

まあ、1曲だけだし。
今年は「線路は続くよどこまでも」をしました。

野球の練習帰りの息子とパパと娘が聞きに来てくれていて、
娘からは
「ママ、お疲れ様でした。上手だったね」と、お褒めの言葉を頂きました。

やれやれです。
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by cyokopa | 2006-11-17 14:51 | 趣味

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