かきかた

懸賞 2006年 10月 18日 懸賞

先週から娘と息子を書き方に通わせている。

息子は幼稚園のときコンクールで賞をもらったぐらい、
幼稚園時代は字を丁寧に書いていたのだけれど、
学校へ通うようになってとても乱れてきた。

娘は独学で50音マスターしてしまったので、
書き順が恐ろしいほどオリジナル。

で、娘が行く気満々だったので、2人まとめて通うことに。

隣のマンションの集会場で、私より少し若いくらい?の女性の先生が
教えてくれる。

本当にものごしが柔らかで、褒め上手。
いくら息子が乱れた字を書いていても
「男の子らしい、元気いっぱいの字でいいね」と、
必ず褒められる。

「褒めて育てる」の見本。

子供達は書き方を習い、私は「褒め方」を習っている感じ。

娘はすごく気に入っていて、帰宅後すぐに宿題をしてしまうほど。
息子もやはり、滅多に褒められないものだから、いい気分だったのか、
パパの帰宅後いきなり、
「書き方面白かった!!」と、報告。

息子は同じ学年の子が既に毛筆を習っていたので、
興味を示していた。
もう少し硬筆が様になってきたらと言うことにしてもらったけど、
興味を持って継続して上達してくれると
習わせ甲斐があるんだけど。

今のところ2人ともご機嫌で通っています。
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by cyokopa | 2006-10-18 22:54 | 日常

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