殺人的スケジュールからの生還

懸賞 2006年 09月 04日 懸賞

本当にこの1ヶ月は辛かった。
大体、7月もやばかったけれど、何とか乗り越えて、夏休みに突入した。

夏休みになれば週3~4回のパートも水曜と日曜のみにしてもらっているので
楽なはずと、思っていた私が馬鹿だった。

寿司屋は普段でも水曜日は忙しい。
夏休みの水曜日は普段の土曜日以上に忙しかった。
日曜日は目が回るくらい忙しく、しかも暑くて何度めまいを起こしたことか。
呼吸するのを忘れるくらい忙しかった!!
泣きそうなのをこらえて寿司作った!!
家帰ってから「しんどい」って本当に泣いたわ。

内職は夏休み関係なく、忙しく、しかもなぜかいつも以上に忙しい。
おかげで旅行にも持っていって、
行き帰りの車の中や、宿で皆が寝静まってからも仕事。
それでも終わらず、何日布団で寝てない!!この年での完徹は辛いけど、
みのもんたはすごい!!
朝の5時半からテレビに出ていて、昼間も気がつくと出ている。
深夜も(と、言っても11時過ぎなので宵の口だけど)出てる。
私も働かなきゃって、みのさんから何度パワーをもらったことか。

そんな夜を過ごして迎えた朝には元気いっぱいの子供。
上の子は午前中宿題や通信教育をさせて、
った時間はテレビ(もっぱら高校野球観戦)で、午前中なんとかつぶしてもらい、
下の子は夏期自由登園へ行って貰い、
午前中に家事と残りの内職と納品。
水曜は子供を留守番させて仕事。
でも、結局、友達のお母さんに遊びに連れて行ってもらえたりして、
留守番をフルですることは免れたから、感謝感謝。

午後は娘が帰宅後昼食。
この昼食が結構苦痛。
いつもなら1人で時間も献立もいい加減なんだけど、
3人分時間や献立気にして作るとなると、ストレス。

で、その後近くのプールで遊んだり、
なんだかんだ子供の相手。

で、夕飯。

子供寝かせてから再び内職。

いつもと仕事量は変わらないけど、1日中働いてるのに寝る時間のない生活。

そんな中、天保山で開催されていた「わくわく宝島」へ行ったり、
プールも2回、ビッグバンへも2回、友達の家へも1回、
USJへも1回、実家へ子供預けて剛君の映画へもちゃっかり行ったり、
夏休み気分も満喫。

身体が2つ欲しいよと、何度思ったことか。

夏休み中はパパのお弁当サボりがちでごめんなさいでした。

今日は久々に平和な1日。

幼稚園よ、学校よ、子供を預かってくれてありがとう!!
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by cyokopa | 2006-09-04 22:29 | 日常

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