学び

懸賞 2006年 01月 05日 懸賞

今日(4日)は1日家でまったり過ごした。

私が最近尊敬している、
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの
2005年春に放送していた特番が再放送されていて、
リアルタイムでも見たけど、今日も見た。

2年位前にすごく落ち込むことがあって、
それは今同じことがあってもさほど落ち込まないんだろうたわいも無いこと。
でも、そのときは、今思えば、何もかもがいっぱいいっぱいで余裕が無くて、
とうとうこらえきれなくなり、引きこもった状態で、心閉ざして、鬱に近かった。

いろいろ本を読んだり、テレビで深夜映画を見たり、
昔からの友達に愚痴ったり、
気晴らしをしていって何とか日にち薬で立ち直りつつも
いつも「また落ち込むことが有ったらどうしようか」と、
不安だらけで、逃げ腰だったと思う。

それが昨年春くらいから、変わった。

きっかけは子供が小学校や幼稚園に進んで、
子供の周りの環境が変わったのと、
自分だけの時間が出来たことだと思う。

そんな頃に、江原啓之さんをテレビで拝見した。
それが、今日見た番組だった。

以前から雑誌で連載されていたものを読んだことはあったけれども、
「うさんくさい人だなあ」
としか、思っていなかった。

でも、テレビで拝見してなんだか印象が変わった。

江原さんのお話からずいぶん前向きな考えの持ち方を教えられた。

そんなことを思い出しながら、
次は年末年始の特番を実家でビデオ録画しておいてもらったものを見た。
(我が家のビデオはやはり予約録画が出来なくなってしまった。)

で、今日見たビデオの中にも、年末の江原さんの特番があった。

その中で、

人生の中で、苦手な人がいたり、嫌なことがあったりするのは、
その分いいこととかもあるのだから当然。
でも、その時に、その嫌な人を恨んだり、妬んだりするんじゃなくて、
この出会いで学ばせてもらってるんだと、思えばいい。
自分にとってこれからの人生で必要だから出会うのだから、
必要な学びなんだから。

って、お話していた。

本当に今はそう思う。
余裕の無かったときは気づかなかったけど、
2年くらいかかったけど。


まだまだ、すぐくじけちゃうし、落ち込んじゃうけど、
ココがあると、
「今日の面白いこと、学べたことはなにかなあ」
って考えることが出来るので、日々前向きに変わってきていると思う。


今日の深夜にも江原さんの番組をしていて、

人はその人の気の持ち方で、それを補助してくれる周りの環境も変わる

と、言うことを話していた。


本当に、それは実感している。
鬱っぽいと周りもじめっとした人間関係に囲まれていたような気がするけど、
自分の視野が広がったと同時に、
いろんな出会いが、しかも素敵な出会いがあったように思う。
それは新たな出会いもだし、再認識の出会いもだし。


謙虚に、感謝の心を忘れずに、前向きに、何事も学びの精神で。

今年はこの気持ちを忘れないようにしなくちゃと、
再認識させられた江原さんデーでした。


しかし、パパと同じ年とは思えんわ。
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by cyokopa | 2006-01-05 02:33 | 日常

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