祖父とのお別れ

懸賞 2006年 05月 10日 懸賞

月曜日、出勤。
本当は休もうかと思ったけれど、
1人家に居るのが辛かったし、
お通夜は夕方家を出れば充分間に合うので、
仕事に出掛けた。
案外忙しく、久々のマイク担当。
耳の調子が悪くなってから、マイクからはずしてもらっていたので。
マイクと細巻きを兼任して、あっという間。

帰宅後、すでに半休とってきたパパと、
家庭訪問中で短縮の息子が帰宅していた。
娘の園バスのお迎えに行って、
子供達をお風呂に入れて、着替えて和歌山へ。

お通夜はしめやかに行われ、
弟家族と和歌山インター近くの回転寿司で食事をして帰宅。

火曜日、朝からてんてこ舞い。
朝食用のパンを購入し忘れていて、
急遽ホットケーキを焼く。
同時進行でパパと娘のお弁当を作り、
娘も支度させて小学校の通学路に立つ当番へ。

昼前家を出て和歌山へ。
自分の運転で和歌山へ行くのは不安だったけれど、
お見舞いやお通夜で通った道なので記憶に新しく、
すんなり到着。

告別式を終え、親戚が火葬場へ行くのを見送り私は帰宅。

時々しか会っていなかった祖父なので、
余計に実感がわかないけれど
身近の人の「死」って、1年四季折々を通して、実感するように思う。
今は寂しさや悲しさより、ぽっかり穴が開いた感じと
お見舞いですごく辛そうな姿を見ていたので、
辛いのがんばったね、楽になって良かったねって思いのほうが多い。

お通夜や告別式で久々にいとこ達に会った。
こうやって、祖父を囲んで親戚が集まったのを見て、
遠くからも沢山来てくれてって、喜んでいるような気がした。
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by cyokopa | 2006-05-10 10:38 | 日常

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