参観と音楽教室

懸賞 2006年 04月 28日 懸賞

今日は小学校の参観。

息子は昨年同様、授業中絶対手を挙げて発言しない。
参観だから緊張して‥‥ではなく、日常だ。
今日もかたくなに、手を挙げまいと、太ももの下に手を入れ込んでいた。情けない。

家で、本読みするのも小さな声で聞こえないので、
せめて、自分の部屋からリビングまで、何か読んでるなあ位はわかるようにって
注文つけたのだけれど、改善されないので、
今日から私の横でさせるようにしたくらい(嫌がっていたけど)
家でも声が出せない。
音楽教室の歌の宿題もそうだ。
そんなことで野球なんて出来るのか~!!

で、何とか参観も終わり、懇談会に残ると、
皆残っている親は、
自分の子供は引っ込み思案で心配だ、とか
学校の話をしてくれないので何もわからないので、とか
うちと一緒。
ってゆうか、そんな心配のない人は懇談会には残らないんだろうなあ。

そこで、皆さんが話していたのは、
「1年生の参観では発表したことなかったのに、今日は手を挙げていて驚いた」
と、いう感想だった。

担任の先生は授業中もしきりに
「あてようと思わなくていいよ」「間違っても恥ずかしくないよ」と、声をかけて、
「がんばれ、がんばれ」と、少しでも多くの子が手を挙げてくるのを待っていた。

先生は昨年1年間4年生を持っていて、
高学年になればなるほど、間違うことが恥ずかしくて手を挙げなくなるのを
実感されたらしく、低学年の今のうちから、手を挙げて何回も間違えて、
間違えても恐くないこと知って欲しいと言う考えらしい。

その指導がたくさんの子にちゃんと影響されているようなのに、
うちの子は頑固だわ。
どう説得しても頑固なので、変わらないような気がする。
諦めているわけじゃないけど、
それが彼の性格だからなあ‥‥。

「先生の力で何とかよろしくお願いします。」とは言って来たけど。

帰宅後、今日は音楽教室の日。
2歳から続けてきたけれど、
今日で最後のレッスン。

興味がないとなかなか続けるのは大変です。
一応、一区切りのところだったので、
キリがいいということもあり、辞める事になりました。
野球をやりたがっているし、
時間的には無理をすれば両立できるだろうけど、
金銭的には両立厳しいので。


で、娘は幼稚園の延長保育で年少さんのときに同じクラスだった子数人と
仲良く遊んで満喫。
息子が音楽教室へ行っている間に娘を迎えに行ったのに、
それから30分ぐらい遊んでいて、
帰るのやっとでした。
本当にあなたは幼稚園が好きねえ。
そんなことなら6時まで残って遊んでいたらよかったねえ。

自分がずっとやりたいといっていた野球を始めたら、少しは変わってくれるかなあ。息子よ。
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by cyokopa | 2006-04-28 23:50 | 息子

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